少子高齢化により人口減少が進行する日本において、介護離職は、経済活動、そして社会機能の維持に深く関わる問題です。 今後、なんらかの介護が必要になる方々が増えると、社会保障費(医療・介護・年金)は大幅に増加し、介護を担う人材も大幅に足りなくなってしまい、ワーキングケアラー(仕事をしながら介護をしている人)は増加の一途を辿るでしょう。 このような状況が目の前に迫っています。

支援制度の利用を広げ、必要な介護サービスを確保し、仕事と介護を両立できるようにすることを、国や企業はいま強く求められています。

また介護による仕事の意欲低下は企業の生産性の低下をもたらし、介護離職はベテラン社員や管理職など中核人材の流出となり、結果として経営の悪化を招き、ひいては社会経済の衰退につながることが考えられます。

企業は、中核人材を失うという大きな損失を減らすためにも、介護に直面する社員や、仕事と介護の両立が出来ず離職する社員が増える前に、

介護問題を本気で考え、その手立てを講じる必要性があります。

そこで六華は企業のサポートをするため、下記のサービスを展開しています。

仕事と介護の両立支援サービス

企業診断

企業が効果的な両立支援に取り組むために、社員の皆様の仕事と介護の両立に関する実態を把握し、
企業性を踏まえた支援方針検討を行います。

  • 介護に関する実態把握とフィードバック(アンケート/ヒアリング)
  • 企業のニーズ把握と支援方針の検討
  • 介護離職予防・仕事と介護の両立プログラムの策定

介護への不安払拭のため様々なセミナーの開催

介護に直面する前に介護の基本知識や事前の備えと心構えを知り、突然の介護に備えます。

(例)
・公的介護保険の仕組みや様々な介護サービス
(介護にかかる費用や施設の種類・費用)

・仕事と介護の両立方法
(事前の備えと心構え・介護休暇休業制度等)

・介護のある暮らしをシミュレーション

・後見制度や虐待の知識、障害支援や医療など様々な制度を知る

その他、ニーズに応じたテーマ開催、タイムリーな情報提供、体験談など

仕事と介護の両立 パッケージサービス

六華のサービスをパッケージ化し、両立支援体制づくりを総合的にサポートします。

・1年をワンクールとしたTotal計画
・振り返りと検証を行い、支援体制をアップデート
・介護に直面している社員様や不安をもつ社員の方へ個別相談、個人プランの作成

企業様毎にアレンジできる様々なパッケージプランをご用意しています。

介護の場面に直面したら・・・いつでも介護相談できる出張窓口

企業施策に関する各種相談、また社員の皆様の不安や心配事など、いつでも介護のプロによる相談支援を受けることができます。

医療・福祉・介護の国家資格をベースに持つキャリアケアマネジャー
ワークサポートケアマネジャー(日本介護支援専門員協会認定資格)
介護離職防止対策アドバイザー(KABS認定資格)

上記のスペシャリストが相談に乗ります。(出張面談、web面談等)

企業の中にアドバイザー養成

介護離職防止はリスクマネジメントです。

介護の基礎知識を持った方が会社にいるだけで介護離職防止対策の一環になります。当講座では介護に関わる制度について必要最小限の基礎知識をお伝えします。

受講後は六華より修了証を授与いたします。

期待できる効果

相談しやすい職場風土

セミナーを受けることにより、介護問題などが身近なものとして捉えることができ、

上司や同僚に気軽に相談できるようになります。

準備・心構えができる

研修、セミナーでケーススタディなどから介護について学べるため、何か起こる前から準備が可能となり、

何か起こった時にも慌てなくても済む心構えを持つことができます。

働き続けられる職場環境

専門家からのアドバイスを受けることで、社員が介護問題に直面した際、

介護保険やその他サービスの提供など適切な対応ができ、会社として社員が安心して働ける環境作りを促進できます。

 

六華は介護と仕事を
両立できる会社風土を作り、
また業務への支障を最低限に、社員の仕事と介護の両立をサポートいたします。

 

 

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